【警告】九州豪雨は神事「粥占」で完全に予言されていた!! 的中しすぎて戦慄… 日本古来の神々が危惧「今年はまだまだ大水害続く」

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画像は「中日新聞」より引用

■全国の神々が災害発生を警告

 では2020年、諏訪大社の凶兆「三分五厘」のほか、水害などの自然災害に注意すべしという結果になった粥占を以下に挙げる。

・ 2月9日:大学稲荷神社(福岡県久留米市御井町)『初午祭(はつうまさい)』
「流行病」が『大いに見ゆ(とても兆候が見られる)』、「大水」「大風」は『見ゆ』。「流行病」は新型コロナで既に現実となり、「大水」「大風」と水害も示唆していた。

・ 3月半ば:海童神社(佐賀市川副町)『お粥(かゆ)開き神事』
 事故や災難を示す黒い色が多く「凶」となった。見物の住民からは「地震や新型コロナウイルスの感染拡大が心配」の声が出ていたが、熊本豪雨も含まれていたのかもしれない。

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画像は「FNNプライムオンライン」より引用

・ 3月15日:筑紫(つくし)神社(福岡県筑紫野市)『粥占祭』
 天候や災害「雨 少なし」「風水害 兆しあり」。水害・流行病の兆しがあり、安心できない1年になりそうとの総評が出た。

 このように、特に九州の粥占では水害を示唆する結果が目立ったが、まさに熊本南部豪雨を予言していたようだ。


■黒潮大蛇行の影響も!?

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画像は「黒潮観測ウォッチ」より引用

 西日本の南岸で黒潮が大きく南へ蛇行する「黒潮大蛇行」は、2017年8月下旬に発生してから2年半以上続いている。過去に何度もお伝えしてきたように、南海トラフ巨大地震や南関東直下地震(首都直下地震を含む)は、黒潮の直進期(非大蛇行期)に発生していた。そのことを考慮すれば、前述のエリアで大地震が起きる可能性は低い。しかし、だからといって安心できない部分もある。

 というのも、今回の熊本南部豪雨の発生を機に過去の水害の発生時期を筆者が独自調査したところ、その多くは黒潮大蛇行の発生中に起きていることがわかったのだ。

 その相関は、決して単なる偶然では済まされない。2017年9月、黒潮大蛇行発生後の気象庁の発表に「黒潮流路の変動によって東海から関東地方沿岸で潮位が上昇することで、沿岸の低地で浸水などの被害が生じる可能性があります」とある。つまり、大蛇行中は特に西日本で潮位が高くなるとわかっていたのだ。実際に、今回の黒潮大蛇行中に起きた主な水害を以下に挙げる。

・ 2018年6月28日~7月8日:平成30年7月豪雨、四国を中心に犠牲者220人以上
・ 2018年8月28日~9月5日:平成30年台風21号、死者14人、負傷者980人
・ 2019年9月5日~9月10日:令和元年房総半島台風、千葉県などで死者3人、負傷者150人
・ 2019年10月6日~10月12日:令和元年東日本台風、関東などで死者91人、負傷者376人
・ 2020年7月4日:熊本県南部で記録的大雨による水害、死者22人

 このように、黒潮大蛇行発生中は水害が多発するが、特に黒潮大蛇行の影響が大きい四国から関東にかけて被害が出ることが多いのだ。

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