【実録】ダウジングによる“驚異の的中事例”を暴露!! 逃走犯の行方や巨大地震まで完全ビンゴ、チャクラの働きが作用か!?

■マップダウジング

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マップダウジング実施例

 ダウジングの手法には様々な種類があるが、筆者が得意とするのは「マップダウジング」である。

 その名の通り地図を用いた手法で、地図帳の上にペンデュラムをかざしながら探したい人や物を心の中で念じていると、自然とペンデュラムが動き出して直線状に振れる。手をかざす位置を変えて何度か繰り返し、その直線の交点を質問の回答とみなすというものだ。

■ダウジング探偵:殺人犯・小林遼

 マップダウジングを始めてしばらくして、行方不明になった子供や逃走犯人の行方を捜すために、ダウジングが使えないだろうかと思い立った。これを、冗談半分で「ダウジング探偵」と呼ぶようになった。

 そして2018年5月7日、新潟市西区で女児殺害・死体遺棄事件が起きた。会社員の小林遼容疑者(当時23)が、小学校2年生のAちゃん(当時7)を車で連れ去り、わいせつ行為に及んで殺害したという痛ましい事件だった。小林容疑者はその後1週間ほど行方をくらましていたが、ここで筆者は「ダウジング探偵」を行うことにした。このことは過去の記事でも紹介しているが、ダウジングによって示された地点をInstagramに投稿していた。

 ダウジングを実施したのが5月14日の朝で、新潟市内の「ヤマト運輸サービスセンター」あたりと出たが、当日夜、小林容疑者が任意同行を求められたのは、ダウジング地点から500~600mほどしか離れていない「道の駅 新潟ふるさと村」だった。この結果には自分でも驚いた。

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■ダウジング探偵:逃走犯・樋田淳也

 同じく2018年8月、強制性交や強盗致傷の疑いで逮捕され、大阪府の富田林署で留置中だった無職の樋田淳也容疑者(当時30)が逃走するという事件が起きた。樋田容疑者は8月12日夜に面会室のアクリル板を破って逃走し、1カ月以上も行方をくらましていた。

 筆者は同年9月20日に、樋田容疑者の行方を探そうとマップダウジングを行ってみた。地図上で出た場所は、「徳島県美馬市内美馬町あたり」だったが、Instagram投稿で「多分外れ」と付記したように、この結果にはまったく自信がもてなかった。というのも、その当時は樋田が四国に入った可能性など、メディアも含めて誰も言っていなかったからだ。

 その月の9月29日夜、樋田容疑者は山口県周南市内の道の駅「ソレーネ周南」で、万引きしたとして窃盗容疑で山口県警に逮捕された。やはり四国に居たというダウジングの結果はハズレだったと思ったが、樋田と行動を共にしていた人物が「一緒に四国にいた」と証言、状況は変わってきた。

 その後の報道によると、四国では8月25日に香川県観音寺市の道の駅に立ち寄り、同月30日には高知県須崎市で職務質問を受けていたことがわかっている。筆者のダウジングで出た美馬町に立ち寄った可能性は低いだろうが、四国外周のサイクリングロード沿いのルートで移動したとして、最短で20kmほどの誤差だったことになる。

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