第三の目が誤って開いた時に体に起こる5つの恐ろしい変化とは? 全症状を徹底解読!

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 ヒンドゥー教徒がビンディーをつける眉間の部分は「アージュニャー・チャクラ」もしくは「第6チャクラ」と呼ばれ、神秘的なエネルギーと関係していることが古代インドから言われてきた。見えない第三の目とも言われ、これが開眼すると物質世界を超えた次元に達することができるとされる。

 第三の目は西洋人に発見された後は、神智学の創始者であるブラヴァツキー夫人によって、脳内の中央部に位置する8mmほどの内分泌器である「松果体」と関係していると指摘された。それ以降、第三の目の開き方に関する情報が氾濫するようになり、本当の方法が不明瞭になっていったという。

 通常、第三の目を開くには適切な方法による訓練や修行が必要になってくるが、海外オルタナティブサイトによると自発的に第三の目が開眼してしまう人おり、それには5つの徴候があるという。

第三の目が誤って開いた時に体に起こる5つの恐ろしい変化とは? 全症状を徹底解読!の画像2
ビンディ―。画像は「Wikipedia」より

1、視覚の劇的変化

 第三の目の開眼は第六感が生じることでもある。これにより他の五感も影響を受け、たとえば色が明るく見えたり、鮮明に見えたりすることもあるそうだ。これまで感じたことがないような匂いに気付くようになることもあり、食べなれたものの味が変わっているようにも感じるようになるかもしれないという。その他にも聴覚や触覚も影響を受ける可能性があるとのことだ。

 

2、夢の変化

 第三の目が開眼することで、より高い次元からエネルギーを受信できるようになるため、夢の内容にも変化が生じるという。より鮮やかで、強烈で、奇妙な夢を見るようになるというのだ。これにより睡眠障害を生じた人が睡眠薬などを服用するようになると、第三の目が閉じていくそうだ。

 

3、頭痛

 第三の目が自然に開いた人の場合、頭痛や体が重くなったような感覚を経験することがよくあるそうだが、これはチャクラを通るエネルギーの流れが変化するために起こるという。第三の目が開いた後に体のエネルギーバランスが乱れることで、体調不良が生じるそうだ。

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