「ハムスターの霊魂を見た」ことで霊能力を得た女性! 濃い金色の霧が立ち上り…

霊能者がいつから霊が見えるようになったのか、生まれつきかそれとも何らかのきっかけで見えるようになったのか。これは霊能者によって人それぞれだが、中にはペットの霊魂を見たことで霊能力に目覚めたという人もいる。
イギリスのダービーに住む霊能者ヘレン・エルウッドさんは、子どもの頃に飼っていたハムスターの死と対面した後に霊が見えるようになったという。
「幼い頃の私にとって死は縁遠く、あの世や天使の話も実感の湧かないものでした。ですがある日、飼っていたハムスターのベリルが私の手の中で死んだとき、不思議なものを見たのです。私の手の中で死んでいくベリルの体が突然、わずかに軽くなったかと思うと、ハムスターの形をした濃い金色の霧のようなものが立ち上ってきたのです。私はハムスターはおろか、人間に魂があることさえ信じていなかったので、私が見ることができたものを最初は信じることができませんでした。あまりの不思議さに呆然として、最初は光のいたずらだと思い込んでいたんです」(エルウッドさん)
その後、彼女の霊感は日増しに強くなっていった。10代の頃には透視ができるようになったり、亡くなった人の声を聞くことができるようになったが、人に話すと馬鹿にされるために黙っていたという。成長した彼女はこれらの体験から死後の世界の可能性について考え、悩める多くの人々の助けになればと活動するようになったという。
彼女は霊能者の中でも珍しい、ペットの霊の声を聞いて飼い主に伝える活動を行っている。
「私たちは皆、自分のペットが死んだらどこに行くのか、また会えるのかと思っています。たとえば、死んだ猫がベッドに飛び乗るのを感じたり、犬のしっぽが揺れるのを聞いたりする人もいる。私は霊の声を聞くことができますが、私は特別な人間ではなく、それを書き留めた普通の人間です。また、クリスマスは亡くなった人のことを考える時期でもあります。死後の世界について思いを馳せる皆さんの支えになれば幸いです」。そう、エルウッドさんは語っている。
参考:「Daily Star」ほか
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