ビデオ通話に“明らかにヤバいもの”が映ってしまった決定的瞬間! エイリアンか、子どもの幽霊か
スマートフォンの普及と共に広まったビデオ通話は、お互いの顔をカメラで映しながら話せるため、仕事の会議から恋人同士の語らいまで、日常の様々なシーンで使われるようになった。だがもし、通話中に画面の向こうにいる話し相手の背後に、得体の知れない人影が現れたら? あるいは、「今後ろに誰かいたよ」と言われたら……?

2018年11月30日のこと。4人の子を持つ母である米国人女性ロリ・シモンズさんは、親友のシャナ・トーマスさんとビデオ通話でおしゃべりを楽しんでいた。そのときロリさんは部屋に一人きりだったのだが、突然シャナさんが怪訝な表情を浮かべ、部屋に誰かいるのかを尋ねた。一人だと答えたロリさんに、シャナさんは恐ろしいことを言い出した。ロリさんの背後に何者かの姿が映りこんでいたというのである。
幸いなことに、このとき使っていたMarco Poloというアプリでは通話の画面を録画して再生することができた。ロリさんが早速そのシーンを再生してみたところ、そこにはぞっとするような黒い影が確かに映りこんでいたのだ。
「それを見て、心臓が喉から飛び出るんじゃないかと思うくらいびっくりしました」(ロリさん)
この通話の動画が残っている。最初に人影が映るのは0:14頃。歩き回るロリさんの背後、部屋の角にはっきりとした人影が一瞬映る。人影は小柄で、頭が大きくて手足はひょろりと長く、白っぽい服を着たまだ若い子どものようにも見える。それ以降、微妙に立ち位置を変えながら、何度もその人影が映りこむ。腰の辺りに手を当てて静止し、通話に夢中な彼女を監視しているようにも見える。

最初、シャナさんはロリさんの子どもが同じ部屋にいて、ロリさんを追いかけているのだと思ったそうだ。また、誰かが部屋にいると知ったロリさんはすぐに家中を見て回ったそうだが、人影は姿を消していたそうだ。彼女はこれまでにも何度も超常現象を体験したというが、怖くて泣いてしまったのはこれが初めてだったと語る。
ネットではこの人影の正体が取りざたされている。10代の少年の幽霊だという人もいるが、最も支持されているのはやはりエイリアン説である。大きな頭に白っぽい体、そして細長い手足。いわゆるグレイタイプのエイリアンと特徴が似通っている。

スマートフォンでおしゃべりに夢中になっている最中、気づかないうちに背後に潜んでいた謎の人影。精神的なショック以外は何の被害もなかったことは幸いであったが、あまりにも気味の悪い一件である。
参考:「Daily Record」「YouTube」ほか
※当記事は2018年の記事を再編集して掲載しています。
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