【衝撃】「核兵器が爆発したかのようだった」NASA物理学者が遭遇した光り輝くUFO! 目の前で6つに分裂、海へ消える

空で核兵器が爆発したかのような光景が広がった――。NASAの物理学者がリゾート地の海岸で核爆発であるかのように眩く光るUFOを目撃したと語っている。
■元NASAの物理学者が“核爆発UFO”を目撃
NASAのケネディ宇宙センターの物理学者であるチャールズ・ビューラー氏は、2014年に妻と共にフロリダ州ココアビーチにいた際、5キロほど先の空に奇妙な球体が出現し、まるで「核爆弾が爆発した」かのように光ったと主張している。
8月14日にポッドキャスト番組「Danny Jones」に出演したビューラー氏は「まるで巨大な核兵器のようだった。キノコ雲は出なかったけれど、とにかく眩しかった」と語った。
同氏は当初、その物体を水上のボートだと思ったが、その後、周囲一帯を照らすほどの光を発し、通常の信号弾にしては明るすぎたため、異変に気づいた。
「すごく明るくなりました。ものすごく明るくなって、見渡す限りのビーチ全体が照らされました。後ろの建物に私たちの影が映ったんです」(ビューラー氏)
同氏はその球体は午後10時頃に現れたと説明し、海岸沿いの建物やマンションから多くの人々がそのUFOを目撃した可能性が高いと指摘した。
ビューラー氏によると、近くのパトリック空軍基地から飛び立った軍用ヘリコプターがUFOを調査するために飛来してきたが、結局何の行動も起こさずに飛び去って行ったという。
同氏によれば軍用ヘリがその地域を離れた後、光る球体が自分たちに向かって進みはじめ、海岸から60メートル以内まで接近し、バスケットボールほどの大きさの球体の5つか6つに分裂したという。 それらの飛行物体は車輪のように回転しており、半分は水中に沈み、残りの半分は海岸から見える状態だったという。

恐怖を感じたビューラー氏は、子どもの頃に読んだ地球外生命体に関する知識を思い出し、目を閉じて、心の中でその球体に立ち去るように念じたという。するとまもなく、小さなUFOは水中に沈み、二度と戻ってこなかった。
「私がそう念じなければ去らなかったと思います」(ビューラー氏)
この出来事は全体として45分ほどの間で起きたという。
こうした出来事はすべて人口密集地の海岸沿いの地域や空軍施設の近くで起こったにもかかわらず、ビューラー氏は翌日にはこの事件に関する記述や報告を一切見つけることができなかったと語る。
しかし彼が経験したUFOの目撃談は、この地域ではよく知られた現象であり、ツアーグループが積極的にUFOを探し求め、超能力による交信でUFOを呼び出そうとする試みまで行われていることを後になって知ったという。
「人々はそれをビデオに収めています。それが一体何なのか、誰も知りません。誰もそれが何なのか知らないと思います」(ビューラー氏)
ビューラー氏はフロリダ州メリットアイランドを拠点とする航空宇宙研究企業「Exodus Propulsion Technologies」の共同創設者でもあり、フリーエネルギーの“反重力”推進装置を開発したともいわれている。
もしもそのような推進装置が実現しているのであれば驚くべきことだが、UFOの目撃と推進装置との間に何か関係があるのだろうか。何かと話題の多い人物であるだけにビューラー氏の今後の言説にも注目が集まる。
参考:「Daily Mail」ほか
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