• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2
関連キーワード:

マネー

,

事件

,

人生

,

宝くじ

lottery.jpg
Lottery stand. / MIKI Yoshihito (Flickr, CC BY 2.0)

 2014年も残りわずか。「今年最後の運試し」として、年末ジャンボ宝くじの購入を恒例行事としている人も多いのではないだろうか。1等が当たる確率は1000万分の1、交通事故で死亡する確率よりもはるかに低いなどと言われるが、それでも買わなければ当たらないことに変わりはない。

 しかし宝くじに当せんし、一瞬にして大金が手元に舞い込んできた時、あなたの生活はどう変化するのだろう。「私は何も変わらない」と考えていたとしても、いざ大金を目の前にして心がどう動くかなど、予想できるものではない。そして世界には、高額当せんを境として人生が悪い方向へと転がってしまった人々の例がいくらでも存在する。今回はその中でも、特に有名な当せん者7名を厳選して紹介しよう。


1. 吉田寿子さん(日本・岩手県)
 2005年に2億円の宝くじに当せんしたが、その後行方不明に。仕事を通して知り合い、親密な関係にあった男・熊谷甚一容疑者が殺人の疑いで逮捕される。そして供述通り遺体が発見された。熊谷容疑者は、吉田さんが当せんの事実を明かした唯一の人間だった。

2. アブラハム・シェークスピアさん(米国・フロリダ州)
 2006年に宝くじで3,100万ドル(約36億円)を当てたが、2009年に行方不明となり、2010年に白骨化遺体となって発見される。高額当せんが報じられた直後から、多くの人間が彼の周囲に群がるようになった。結局その中の1人、シェークスピアさんのフィナンシャル・アドバイザーを自称していたドリス・ムーアという女が逮捕された。

3. ジャック・ウィテカー Jr.さん(米国・ウェストバージニア州)
 2002年に3億1,500万ドル(約370億円)が大当たり。しかしその後は訴訟や盗難などのトラブルが続き、2003年に孫娘の恋人宅で遺体となって発見された。ジャックさんから金銭的な援助を受けていた孫娘も、それから1カ月後に薬物の過剰摂取で死亡している。

4. ジェフリー・ダンピエールさん(米国・イリノイ州)
 1986年に2,000万ドル(約34億円)に当せん。周囲の人々に家や車などさまざまなプレゼントを贈り、リッチな生活を満喫していたが、義理の妹とその恋人によって誘拐の上、殺害された。

関連キーワード

コメント

2:匿名2018年10月14日 01:04 | 返信

5番と7番はちょっとな…
元々本人に問題があったとしか思えない。

1:匿名2014年12月16日 12:45 | 返信

うわ…

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。