2050年までに地球滅亡へ! 人類絶滅のプロセス完全判明、たった3℃の気温上昇で終わるほど脆い人類
しかもレポート執筆者らの見立てによると、彼らの提示しているモデルは決して最悪のケースではないという。実現可能性5%の超最悪のシナリオでは、2050年までに3.5~4℃の気温上昇が見込まれるというのだ。
杞憂に終わって欲しいものだが、このまま指を咥えて待っていても仕方がない。人類滅亡を回避するためにはどんな解決策があるのだろうか? レポート執筆者らによると、二酸化炭素の排出を全世界的にゼロにすることが唯一の解決策とのことだ。

「人間文明を襲う危機を削減し、守るためには、この先10年CO2排出量ゼロの工業システムを構築し、安全な気候の修復に向けた準備にとりかかる必要があります」(レポート執筆者)
そして、このことは世界規模で行わなければならないという。たった3℃であるが、我々はそれだけの気温上昇で滅びてしまう儚い存在なのだ。これほど危機的な状況を前にして、国家もなにもないだろう。今すぐ私利私欲を捨て協力し合わなければ、人類に明日はない。
参考:「Science Alert」、ほか
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