「死後の世界」について現在判明している“11の重要事項”とは? 体は粒子、意識は波… 臨死体験ガチ研究の最前線!

どうやら今後の臨死体験研究は実に宗教的なものになるのかもしれない。しかし誤解してはいけないのは、臨死体験研究は宗教ではないことだ。
専門家の中には“宇宙意識”という概念を持ち出す見解も少なくない。誕生は“形”の誕生であり、死は“形”の解消であるというのだ。生きている間は個体の中に閉じ込められている意識だが、死後にはその境界が解消され、宇宙意識の一部に組み込まれるというのである。
それを暗に示すものとして、臨死体験者は自分の特有の“個性”にこだわらなくなるというのである。自分の枠を超えた壮大なスケールの“宇宙意識”に触れることで、ちっぽけな自分の“個性”などというものには興味がなくなるのかもしれない。
そしてヴァン・ロンメル氏は、臨死体験の生存者が自分たちの体験を適切に説明するための言葉を見つけられないと訴えていることを明かしている。当然ながら我々の言語は、空間と時間を解釈するためのツールであり、時間と空間を超える内容を説明することはきわめて困難であることを指摘している。
今後の臨死体験研究は前途多難ということになりそうだが、今後の量子力学や天体物理学、理論物理学の進展も大きなファクターになるのだろう。いずれにしても死後の世界について今後画期的な知見がもたらされることを期待したい。
参考:「Collective Evolution」、ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊「死後の世界」について現在判明している“11の重要事項”とは? 体は粒子、意識は波… 臨死体験ガチ研究の最前線!のページです。仲田しんじ、神、転生、意識、臨死体験、死後、脳死、死後の世界、NED、あの世などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
スピリチュアル最新記事
人気記事ランキング更新
- ・超常現象検証プロジェクト「TOCANA探求機関 — 未確認現象調査タスクフォース」始動
- ・亡くなった人があなたにコンタクトを取ろうとしている7つのサイン
- ・マーヤヴィレッジの創設秘話とメッセージを届け続ける理由
- ・「昭和天皇」は霊能力者に助けられていた!?
- ・死後の世界に「未来人」がいた!?
- ・食人文化が今も残る部族4選!
- ・運が爆上がりした人だけが知っていた 「願望実現」と「宇宙純粋意識領域」の知られざる相関関係
- ・【独占インタビュー】予約2年待ちの霊能者「岡本雅之」が明かす“運命の変え方”! 人生の選択肢を増やす『超次元エネルギー』とは?
- ・金運はシステム!? 大金持ちだけが知る真実を悟り系霊能師が語る
- ・ドラッグなしで幻覚体験する「ホロトロピック呼吸法」とは!?


