【悲報】米科学誌が「もうすぐ人類滅亡」確定記事を掲載!我々は絶滅するように設定されていた!
2021.12.12 10:00

生物種の絶滅の原因は通常、生息地の喪失に対する反応の遅れである。絶滅の危機にさらされている種は、ほかに場所に移動する傾向があり、移り住んだ先で支配権を獲得することができれば絶滅を回避できることになる。
しかし人類は新たな移住先を探すには地球上で増え過ぎている。人類の宇宙進出が首尾よく進めば新天地でさらに繁栄できるのかもしれないが、種のレベルで宇宙進出ができなければやはり絶滅が待っているということになる。したがってギー氏は「ホモサピエンスは(歩いてはいるものの)すでに死んだ種である可能性がある」と言及している。つまり絶滅の日が来るまで無為無策で歩きまわる“ゾンビ”であるというのだ。
すでに人類の歴史は姿を消す前の“消化試合”のスパンに入ってしまっているのか、それとも今からでもサステナブルな文明を実現することができるのか、いずれにしても時間がそれほど残されていないことは間違いないのだろう。
参考:「Scientific American」ほか
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