世界大戦の英霊を捉えた心霊映像か? ベンチから立ち上がり消失…
イングランドにて、まるで幽霊を捉えたとしか思えない不気味な映像が撮影されて話題になっている。
昨年末、ジョシュ・ニュートン氏は、友人のジョージ・ムーア氏とともに夜遅くノーサムの町をドライブしていたところ、第一次・第二次世界大戦で亡くなった兵士を祀る記念施設の所を通りがかった。そこで、施設の象徴である大きな像を撮影することにしたのだが、2人はすぐさま近くのベンチに奇妙なものがいることに気がついた。
動画には戦争記念碑側のベンチに、霧のようなものが立ち込めているおり、その霧が一瞬だけ人影のような形になり、やがて空中へ消えていってしまうのだ。

「本当に透明で霧のような人影に見えたんです。間違いなく男性の姿だったので、兵士の幽霊だったのかもしれません」とニュートン氏は語る。「私はあまりにショックを受け、自分が何を見たのかわかりませんでした。改めて動画を確認して、『本当に何かがそこにいたのに、消えてしまったんだ』 と考え直しました」
この体験から、以前は超常現象に懐疑的だったニュートン氏は、今ではすっかり幽霊を信じるようになったという。また、多くの幸運な超常現象の目撃者が言うように、彼は「口で説明しただけでは誰も信じなかっただろうから、証拠になる映像を撮影できてよかった」とも語っている。
確かに懐疑的な視点を持つ人の中には、幽霊は単なる光と影のトリックに過ぎないと主張する人もいるので、彼の主張はもっともなことと言えるだろう。
参考:「Coast to Coast AM」ほか
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