「日本の悪魔祓い」現場にまじで2回遭遇した専門家に徹底インタビュー! 老婆が発狂、のたうち回り、声が激変…その時どうする!?
――二度目の遭遇では何がありましたか?
(神ノ國ヲ)二度目の遭遇は、2003年頃です。この日は調査で、中国地方のとある教会を訪ねていました。礼拝後、お茶を飲んでいると、教会員の婦人が緊迫した様子で「今すぐ二階に来てください」と言う。訝りながら階段を上がると、八畳程度の和室に案内されて、襖を開けると30代の知人女性が青白い顔で震えながら横たわっている。「え、救急車呼びます?」と婦人に聞くと「あの人に祈ってと伝えて」と私を名指して、この状態になったらしい。

困惑していると、横たわっている女性が「ァァァアアアアア!!!」と声を上げて、魚が飛び跳ねるように畳の上をのたうち回り出したんです。婦人が「祈って!」と叫んだので、とりあえず牧師たちが祈るように見よう見まねで祈ってみました。
「父と子と聖霊の主なる御神よ」と始めて、「主イエス・キリストの御名によって命じる、悪霊よ、出て行け!」と祈りました。すると女性は「ギェァアアア!」と人間とは思えない叫び声を上げて、より激しく暴れ出したんですよ。もう怖くてワケが分からない。とにかく彼女を押さえながら必死で神に祈りました。15分くらいだったかな、祈ると女性も落ちついたようでした。後で聞いた話ですが、この女性は自分の不信仰ゆえに、二カ月ほど悪霊に取り憑かれていると思い不安だったそうです。「いまは大丈夫です」とのことです。
なぜ牧師でもエクソシストでもない私が祈るために呼ばれたのかは分かりません。神経系または精神科の病気ではないかと医者の知人にも聞いてみましたが、未だにあの経験が何なのかは分かりません。しかし「悪魔祓い」と言わざるを得ないような現実でした。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊「日本の悪魔祓い」現場にまじで2回遭遇した専門家に徹底インタビュー! 老婆が発狂、のたうち回り、声が激変…その時どうする!?のページです。キリスト教、祈り、体験談、悪魔祓いなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
心霊最新記事
人気記事ランキング更新
- ・「本当に怖い心霊トンネル5つ」吉田悠軌が徹底解説!
- ・怪談師の活動エリアを可視化する「怪談テラーズマップ」が話題
- ・300年前の“美少女ミイラ”が目を開く瞬間が怖すぎる
- ・「本当に怖い村・エリア5選」吉田悠軌が徹底解説!事件、犬神、裏S区…
- ・世界を震撼させた『歴史的ポルターガイスト事件』10選
- ・決して飾ってはいけない「呪われた絵画」5選
- ・事故現場を見守る「謎の白い服の女性」
- ・「ヴィクトリア朝の女の幽霊」… 母が撮影した戦慄の画像
- ・【写真アリ】香港ディズニーランドで心霊現象が連発
- ・【閲覧注意・実話怪談】絶対に検索してはいけない苗字「大赤見」
- ・【警告】あなたの脳を蝕む「悪の波動」から脱出せよ! 宇宙の源をインストールし、人生を強制リセットしてくれる「Zero化機能音源」の効果!
- ・ギザの地下に「第2のスフィンクス」が眠っている!?
- ・“生けるノストラダムス”が占うイラン情勢
- ・死後、意識は「並行宇宙」へ移動する!? 「量子不死」とは
- ・「世界一狭い家」が問いかける“幸せのサイズ”とは
- ・世界が「終末」を紙一重で回避した5つの歴史的事件
- ・イスラエルの上空を黒く染める「無数のカラス」は“破滅の予兆”なのか
- ・2050年には居住不可能になる5つの地域
- ・内戦下の密林で7人の兵士が目撃した“超巨大人間”のミステリー
- ・アメリカ各地で謎の「重低音ハムノイズ」が発生中!?



