10カ月ずっと着陸せずに飛び続ける鳥の謎! 食事も交尾も睡眠も空中、寿命20年… 驚きの生態とは!?
2020.04.19 12:00
データによると、この鳥は朝夕、上昇気流に乗って上空に向かい、そこからゆっくりと滑空しながら降下する。短時間の睡眠や餌となる虫の捕獲も飛行中に行なっているようだ。ずっと飛び続けることはエネルギーのロスが大きいようにも思われるが、流線型の体、細長い翼、短くて軽い足も全て飛行に最適化されており、上空から滑空することでエネルギーの無駄を減らしている。
また、飛行し続けることで、外敵に襲われたり寄生虫などに感染したりといった命に関わるリスクが低くなるため、ヨーロッパアマツバメの寿命は20年にもなるという。データからは、この小さな鳥が生涯で実に3万キロもの距離を飛行することが示唆された。
その一生のほとんどを空で過ごすヨーロッパアマツバメ。生物の生存戦略には驚かされるばかりだ。
参考:「Oddity Central」、「YouTube」、ほか
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