ビル・ゲイツ、瞑想にハマりまくっていると告白! 週2-3回10分瞑想、効能絶賛、ハマったアプリも紹介!

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画像は「Getty Images」より引用


 米マイクロソフト社の共同設立者で世界的な大富豪であるビル・ゲイツ氏が、近年瞑想にハマっているという。今や瞑想の効能は科学的にも検証されて世界中に実践者がいるが、スピリチュアル系への傾倒を隠さなかった米アップル社スティーブ・ジョブズ氏と異なり、技術オタクタイプのゲイツ氏までもが瞑想を取り入れていることは驚きだ。そこには一体どんな気持ちの変化があったのか? ゲイツ氏が自身のブログ「Getes Notes」(2018年12月3日付)にその心境を綴っていた。

Why I’m into meditation (Gates Notes)

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画像は「Gates Notes」より引用


 ゲイツ氏が瞑想を行い始めたのはほんの数年前のことだという。週に2〜3回、約10分ほどの瞑想を実践しているというが、ゲイツ氏にとってこれは信仰や神秘主義にまつわるものではなく、スポーツで筋肉を鍛えるように、心を鍛えるためのトレーニングでしかない。「1日のうちほんの数分を使って、頭の中の思考に注意を払い、それらのことから少しだけ距離を取る方法を学ぶのです」と、ゲイツ氏は瞑想の効果について語っている。

 かつて、コンピュータに入れ込み、ソフトウェアの開発に打ち込んでいた頃、ゲイツ氏は瞑想を怪しい超常現象の一つくらいにしか考えておらず、かけらの興味も抱いていなかったそうだ。20代のゲイツ氏はソフトウェア開発に集中するため、音楽を聴いたりテレビを見たりすることも5年ほど止めていたと述べる。米カリフォルニア州で生まれ育ち、当時流行っていたLSDやヒッピーの思想にハマっていたジョブズ氏とはやはり好対照の人物といえるだろう。

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