ついに“不食人間”の秘密解明か!? 「〇〇が超絶活性化」1日1食で生きる筆者の神秘的すぎる体調も暴露!

 海外や日本には歴史を通じて多くの不食・小食者が存在する。ものを食べずに生きることができる人々のことを、英語ではブレサリアン、中国では気食主義者などと呼ぶが、このような人々はチャクラ(※)のうち喉部分にある「ヴィシュダチャクラ」が働いているらしい。このことは、本山博氏が発明したAMIという測定器でも証明されている。詳細について解説しよう。

※ 人体に存在する7つのエネルギーの出入口のこと。

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画像は「Getty Images」より引用

■不食・小食の人々

 現在の科学では、水を飲まずに生きられる限界は数日間とされ、水だけ飲んで食を絶つ場合は1~2カ月で飢餓により死亡するとされている。だが古今東西、その科学的事実を覆し、食物なしで生きていると主張する人々が数多く存在する。

 もともとインドのヨギ(ヨガ行者)には、ヨガの伝統に則って少食の人が多く、中には後述するように生涯不食を通した人も存在する。それ以外に、超能力者の中にも同様に不食・少食の人々がいる。以下に、よく知られた人々を紹介する。

・ テレーゼ・ノイマン(1898~1962)

 インドの伝説的ヨギ、パラマハンサ・ヨガナンダ氏が自著『あるヨギの自叙伝』で紹介している、ドイツのカトリック神秘主義者だ。ヨガナンダ師の自伝といえば、過去の記事で紹介したように、エルヴィス・プレスリー、ジョージ・ハリスン、スティーブ・ジョブズなどが座右の書としていた。

 ヨガナンダ師が1935年にノイマン氏に会った時、すでに1日1片の聖餅(聖パン、カトリックで聖別された煎餅のようなもの)を食べる以外、一切食物を口にしない生活を12年間も続けていた。

・ ギリバラ(1929~?)

 このインドの女性も『あるヨギの自叙伝』で紹介されている不食人間だ。12歳からヨガナンダ師が会った68歳の時まで、50年以上も食べ物も飲み物も口にせずに生きていた。ある日、出逢ったヨガの師から「クリアの技法」(ある種のマントラと呼吸法)を伝授され、それ以来、不食で生きていけるようになったという。

・ プララド・ジャニ(1929~2020)

 これもインドのヨギで、7歳の時にヒンドゥー三大女神が出現して祝福を受け、「もう二度と食べることに憂う必要はない」と告げられた。それ以来、飲まず食わずで生きていけるようになった。2010年、軍医らの研究グループが2週間にわたってカメラで監視したが、全く飲食せず、トイレすら行かなかったという。ジャニ氏は今年、老衰のために90歳で亡くなった。