「新型コロナウイルスワクチンが人を危険に晒している6つの状況証拠」を東大教授が解説!

ハイパースカトロジスト(超糞便学者)としても知られる稀代の哲学者・三浦俊彦(東京大学教授)が、世の中の“ウンコな正論”を哲学的直観で分析する【超スカトロジスト時評】――

画像は「Getty Images」より

 新型コロナ感染は日本では第5波が落ち着きを見せ始めました。にしてもメディアも政府も自治体も、騒ぎ方を変えませんね。ひたすら感染者数の増減に一喜一憂……。

 もともと新型コロナワクチンに期待されたのは、感染予防効果ではなく、発症予防効果と重症化予防効果でした。なのに、2回接種者に陽性が出ると「ブレイクスルー感染!」と取り乱し、予定外の3回目「ブースター接種」が宣伝されつつあります。重症化率・死亡率は下がっているのに、何を慌てているのでしょう。

 ワクチンパスポートの趣旨も不明です。感染した場合、接種者は発症しにくいぶん、非接種者よりウイルスを多く放出しながら出歩いている可能性が高い[1]。つまり、PCR検査による陰性証明の必要性は、非接種者より接種者の方が大きいのです。ワクチン接種の進んだ国ほど感染爆発が起きているという、一見逆説的な現実も頷けるでしょう。

画像は「Getty Images」より

 ワクチン本来の売りである「発症予防効果」は、mRNAワクチンの場合、95%ほどだと言われました。ワクチンの有効期間とされる半年間[2]をとると、未接種段階で陽性は日本で50万人ほど。陽性者の5割が発症[3]するとして、そのうち95%の発症がワクチンで防止できる[4]とすると、1000人中約2人が恩恵を被ることになります。

 発症者の大多数は軽症なので、死亡だけに着目しましょうか。未接種死亡者は半年あたり5000人なので、命を救われるのは10万人に約4人ということです[5]。

 全年齢をならしてこの程度ですから、ほとんど重症化しない若者・子どもには、あのワクチンは有害無益と言うべきでしょう[6]。新型コロナワクチンは発熱などの副反応が強く、健康な若年層ほど激烈な症状に見舞われる傾向があるからです。

[1] 同じ理屈で、発症した場合に重症化する率は接種者が非接種者の2.5倍、死亡する率は6倍だという。https://www.youtube.com/watch?v=7IcqQbNyDT0 岡田正彦著『大丈夫か、新型ワクチン』花伝社p.59
[2] イスラエルでの大規模調査によると、接種後6カ月たつと発症予防効果は16%となる。
[3] 厚生労働省のサイトには明示されていない。「感染者の8割は無症状」が警告的スローガンのように流布したが、本稿では発症者を多めに見積もっている。
[4] 半年のあいだ効果が漸減するので(注2参照)、実際の発症予防効果は60%程度である。ここでは、最大限ワクチンにあえて有利な数値をとる。
[5] 実際は死亡予防率は95%よりはるかに低いので(注1参照)この数字は過大である。
[6] イギリス政府の諮問機関JCVIは、9月3日、12~15歳への新型コロナウイルスワクチン接種を推奨しない方針を示した。https://www.youtube.com/watch?v=WmUEgyge_BU

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