「エイリアンは海に潜んでいる」トランプ氏側近筋から伝わった仰天発言をロックスターの息子が暴露

著名人の家族から漏れ伝わる「大統領の本音」には、いつも真偽不明の危うさがつきまとう。今回浮上したのは、あのロックスター、オジー・オズボーンの息子で、パラノーマル番組の司会者としても知られるジャック・オズボーン氏が明かした一つの証言だ。
ドナルド・トランプ大統領に近い人物から伝え聞いたという内容によれば、大統領は非公式の場で「エイリアンは地球の海に潜んでいる」という趣旨の発言をしていたという。政府がUFO関連文書の機密解除を進める中で飛び出した、この又聞きの又聞きの中身を見ていこう。
毎週土曜の電話——側近の友人が明かした「海の中にいる」という一言
ジャック氏はパラノーマル専門チャンネル「Spark.TV」のオーナーでもあり、超常現象を扱う番組のホストとして長年活動してきた人物だ。父オジー・オズボーンの知名度もあって芸能界・メディア界に幅広い人脈を持ち、その一人にトランプ氏と個人的に親しい友人がいるという。
その友人は毎週土曜日、決まってトランプ氏と電話で言葉を交わす間柄だそうだ。ジャック氏によれば、ある回の電話で友人が「例のUFO文書の件はどうなっているのか」と尋ねたところ、トランプ氏は「我々にも彼らの正体は分からない。ただ、海の中にはいる」という趣旨の返答をしたと伝えられている。
ジャック氏自身も「なかなか興味深い話だ」と述べつつ、あくまで人づての内容であることを強調している。
「センチネル島のように観察されている」——ジャック氏個人の持論
ジャック氏はこの逸話を、海洋の大部分が依然として未探査であるという事実と結び付けて語っている。深海に人類の目が届いていない以上、そこに何かが潜んでいたとしても不思議ではない、というのが彼の見立てだ。
さらに彼は、地球外の存在と人類の関係について独自の仮説を披露した。引き合いに出したのは、インド洋に浮かぶセンチネル島だ。外部との接触を一切拒み、先住民が独自の生活を守り続けているこの島になぞらえ、人類もまた地球外の知性体から「観察されるだけの存在」なのではないかと推測している。
ただしこれはあくまでジャック氏個人の思考実験であり、客観的な根拠が示されているわけではない。

信じる派でも懐疑派でもない——『Patient 17』の手術に立ち会った経験
ジャック氏は自身のスタンスについて、「半分は信じる側、半分は懐疑派」という際どい立ち位置にいると明かしている。誰かから体験談を聞いても即座に肯定も否定もせず、まずは「興味深い話」として受け止めるようにしているという。
過去には、UFOによる誘拐体験者たちの支援グループを追う番組の制作に携わった経験もある。参加者の証言には「まばゆい光に包まれた部屋から、窓の外へ引き上げられた」といった類似する内容がある一方で、荒唐無稽としか思えない話もあったと振り返っている。
さらに彼は、体内からインプラントを摘出する手術の様子を追ったドキュメンタリー『Patient 17』の撮影現場にも立ち会った経験を明かした。脚から摘出されたというその物体は、大きな腎臓結石のような見た目をしていたという。
ジャック氏はまた、地球外生命体の中には「友好的な存在も敵対的な存在も両方いる」との見方を示す一方、誘拐体験の背景には心的外傷が関わっている可能性にも言及した。まばゆい光の中で大きな頭を持つ何かに見下ろされるという記憶は、誕生時の記憶が形を変えて蘇ったものではないか、との仮説も披露している。
大統領本人が公の場で「海にエイリアンがいる」と発言した記録は存在しない。あくまで側近の友人からジャック氏へと伝わった、二重三重の伝聞に過ぎないのだ。
それでも、ホワイトハウスがUFO関連文書の機密解除を進めるこのタイミングで、こうした噂が著名人の口から飛び出すこと自体が、政府の情報開示に対する世間の関心の高さを物語っている。真偽のほどは定かではないが、深海という人類最後のフロンティアに何が潜んでいるのか、想像をかき立てられずにはいられない。
参考:Daily Star、ほか
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2024.10.02 20:00心霊「エイリアンは海に潜んでいる」トランプ氏側近筋から伝わった仰天発言をロックスターの息子が暴露のページです。UFO、USO、海底、UAPなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
