ノートルダム大聖堂に棲み付く亡霊5選! 鍵屋の地縛霊、呪われたドア、飛び降り少女… 火災で皆どこへ!?

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 だが、ノートルダム大聖堂の怪談で最も有名なのは19世紀の話だ。1882年、ひとりの女性が大聖堂を訪れた。彼女は塔に登ることを望んだが、付き添いの者がいなかったため護衛に止められてしまった。そこで彼女は年配の女性を連れ添って再び塔に登った。そこで彼女が塔に登った理由が明らかになる。この女性は飛び降り自殺するために塔に登ったのだ。彼女は塔から飛び降り、その体は地上にある忍び返し(塀の上のとがった鉄)に突き刺さったという。それ以来、彼女の亡霊が大聖堂の塔で度々目撃されるようになったそうだ。

ノートルダム大聖堂に棲み付く亡霊5選! 鍵屋の地縛霊、呪われたドア、飛び降り少女… 火災で皆どこへ!?の画像3
画像は「Mysterious Universe」より引用

 

 20世紀に入ってからも、1931年にメキシコの著述家だったアントニエタ・リバス・メルカドが恋人に振られたことが原因で大聖堂の祭壇で拳銃自殺をしている上、1937年にはフランスの作曲家だったルイ・ヴィエルヌが大聖堂での演奏会の最中に死亡する事故が起こっている。彼らの亡霊もまたノートルダム大聖堂に棲みついているのだ。

 その他にもノートルダム大聖堂では司祭、修道士、教皇らの亡霊に加えて、フランスの王族、『ノートルダム・ド・パリ』の作者であるビクトル・ユゴーの亡霊が彷徨っていると言われている。

 今回の火災で棲家を奪われた亡霊たちはどこに行くのだろうか?

 

参考:「Mysterious Universe」、ほか

文=編集部

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コメント

5:匿名 2019年4月19日 12:20 | 返信

【今回の火災で棲家を奪われた亡霊たちはどこに行くのだろうか?】
ようやく成仏できるんじゃない?
過去に囚われる一因である建物が消えたんだから。
亡霊にとっては良い事さ。
教会なんて重苦しいだけでスッキリした気配が欠片もない場所だもん。
本尊に能力がない事がよくわかる。ない方が良い。

問題は亡霊より火元だよね。
早く原因と犯人を見つけないと。国の治安問題だ。

4:匿名 2019年4月18日 18:26 | 返信

イルミナティの陰謀だったらしいぞ。

3:匿名 2019年4月17日 17:31 | 返信

どうやら、二人目の悪魔に魂を売った鍛冶屋の呪いが成就できなかったのが、
火事の原因のようだ。
まさか悪魔がダジャレでオヤジギャグをかましてくるとは、司祭たちは想像もしなかったのだろう。

2:匿名 2019年4月17日 13:57 | 返信

教会建設のためなのにみんな悪魔に魂を売りすぎぃ

1:匿名 2019年4月17日 13:24 | 返信

亡霊の目撃者いるのか?
ツメが甘いぞ!編集部(笑)

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