【警告】宇宙空間で中国とロシアの「宇宙デブリ」高速衝突の危機! 今後の人類滅亡トレンドはデブリ屋『プラネテス』の世界に!
2020.10.16 18:00

スペースデブリは、地球に隕石のように降ってくる可能性もある。先日トカナでもお伝えしたように、謎の天体「ミニムーン」が地球に接近していると判明したが、これがどうやら1966年に打ち上げられた月着陸船であるサーベイヤー2号が廃棄したロケットのセントール段のようなのだ。これは今年12月1日に地球から約5万kmのところを通過するという。
小さなデブリであれば地表まで到達することはないが、サイズが大きいものや、燃えにくい素材を使ったものなどは、地上まで生き残り、場合によっては甚大な被害をもたらすことになるだろう。
いずれにしろ、宇宙にまき散らしたデブリはいずれ人類の大きな脅威になることは間違いない。今後、有人宇宙飛行、宇宙旅行が頻繁に行われるようになれば、デブリ衝突のリスクが最大の問題となりそうだが、その時は、漫画『プラネテス』のようにデブリ回収業者が本当に誕生するかもしれない。
参考:「BBC」、「JAXA 研究開発部門」ほか
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