自宅の床下から「不気味な写真」を発掘…歪んだ顔、半透明の修道士=英

自宅のどこかから忘れ去られた写真が出てくる、というのは普通の家でもあることかもしれない。だが写真に写っている人に心当たりがなかったり、床下などの入り込むはずのない場所から出てきたりしたらどうだろうか。
先日、イギリスのランカシャー州に住むビバリー・エドモンドソン・クロッパーさん一家が自宅の改修工事の様子を見守っていたところ、床板の下から奇妙な写真が出てきたという。カラーではあるがかなり古めかしく、おそらくこの家の前の住人が残したものと思われた。だが細部をよく見ると、「何か変」であることに気がついたという。
教会の入り口であるゴシック様式のアーチの前に立つ家族を写した一枚。だがどの人物も顔が歪んでおり、さらに背景には半透明の奇妙な人物が立っているのが見てとれる。一家にはその「半透明の人影」が修道士のように思えたそうだ。
一家は発見された写真にとても驚いたと地元メディアの「Lancs.Live」に語った。
「あまりに不気味だったので、息子は床板の下に埋め直しました。私たちはこの家の前の持ち主のことは何も知りません。どうしてこの写真をここに残したのでしょう?」
この不気味な写真はSNS上で話題になり、ユーザーからは心霊写真ではないかという意見が相次いだ。しかし一方で、この写真は二重露光の結果幽霊らしき影が写っているように見えた、古典的な心霊写真ではないかという意見も出てきている。だとすれば、なぜ前の家の住人はこの写真を床板の下に封印したのだろうか。さすがにこの謎は、この家の前の住人が出てきて説明しないかぎり、明らかにはならないだろうと考えられている。
参考:「Lancs.live」、ほか
【本記事は「ミステリーニュースステーション・ATLAS(アトラス)」からの提供です】
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊自宅の床下から「不気味な写真」を発掘…歪んだ顔、半透明の修道士=英のページです。心霊写真、イギリス、修道士などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
心霊最新記事
人気記事ランキング05:35更新
- ・ロズウェルで“最も呪われた家”で霊媒師が憑依された瞬間
- ・怪談師・田中俊行が“マジで死にかけた”怖すぎる実話暴露
- ・怪談師・田中俊行が「絶対に聞いてはいけない」最恐怪談2つ暴露
- ・首里城、斎場御嶽に本物の霊能者が入れない恐ろしい理由…
- ・「気が狂うほど恐ろしい心霊スポット2つ」心霊調査のプロが暴露
- ・自殺マンションで起きた5つの不気味すぎる出来事がヤバい!【事故物件】
- ・京都大学に封印された「人喰い」地蔵の怪!
- ・イラン高官、衝撃告白「イスラエルは“精霊”を兵器にした」
- ・家に幽霊が取り憑いている5つの兆候!
- ・【閲覧注意・実話怪談】絶対に検索してはいけない苗字「大赤見」
- ・中東情勢の裏側で何が起きているのか ― 革命防衛隊とモサドが繰り広げる“見えない戦争”
- ・空から肉が降り続けた数分間 ― 1876年「肉の雨」事件
- ・マレーシア航空370便(MH370)失踪事件、衝撃の目撃証言が再注目
- ・ 宇宙に突然生まれる「ボルツマン脳」という仮説
- ・チンギス・ハンの長男の墓を発見?「世界人口の200人に1人が子孫」説は本当か
- ・ 178日間の宇宙滞在を終えたNASA飛行士が語った“悟り”
- ・「スターシード」の最新世代が地球に降臨中!?
- ・「生けるノストラダムス」2026年3月の予言がヤバすぎる
- ・UFOが核ミサイル発射装置を起動させた
- ・ロズウェルで“最も呪われた家”で霊媒師が憑依された瞬間
