ネッシー、ついに激写される!?ネス湖のライブカメラに映り込んだ“アナコンダのような首”

スコットランドのネス湖に棲むという伝説のUMA「ネッシー」。その存在は長年、世界中の人々を魅了し、そして論争の的となってきた。そして今、その伝説に新たな1ページを書き加えるかもしれない驚くべき映像が捉えられた。ネス湖に設置されたライブカメラが、湖面から突き出た、長く、太い“首”のような物体を映し出していたのだ。
ライブカメラが捉えた「男の太ももほどの太さ」の首
この歴史的な(?)瞬間を捉えたのは、アイルランド在住の熱心な“ネッシー・ウォッチャー”、オーイン・オファドヘイガン氏だ。彼は自宅から、ネス湖のライブストリーミング映像を眺めるのが日課だった。
10月15日の午後、観光船が湖面を横切った後、彼は不可解な現象に気づく。何もないはずの湖面に、突如として「速い速度で進む航跡」が現れたのだ。そして、その航跡の先頭で、信じがたいものが姿を現した。
「まるでアナコンダのような首が、水面から突き出ていたんだ」
オファドヘイガン氏の推定によれば、その“首”は水面から1メートル以上も突き出ており、その太さは「成人男性の太ももほど」はあったという。
「ネッシー以外にありえない」―熱狂する目撃者、冷ややかな懐疑派
「あれは人間でも、水鳥でも、アザラシやカワウソでもない。では、一体何だというのだ?ネッシー以外に、説明がつかないじゃないか」。彼はスコットランドのメディアに対し、興奮気味にそう語った。
しかし、もちろん懐疑的な見方も多い。公開された映像は不鮮明であり、その物体が本当に生物の首なのか、それとも流木や波の悪戯なのかを判断するのは困難だ。「ネッシーだ」と結論づけるのは、あまりに飛躍しすぎている、というわけだ。
果たして、ライブカメラが捉えたこの長い影は、本当に伝説の怪獣ネッシーの姿だったのだろうか。それとも、また一つ、ネス湖の謎めいた伝説に新たな“誤解”が加わっただけなのだろうか。不鮮明な映像だけが、答えのない問いと共に、世界中の好奇の目に晒されている。
参考:Coast to Coast AM、ほか
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