【速報 】「超能力・遠隔透視」研究支援が米仏合同で募集開始! 賞金3000ドル、締め切り7月15日!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

 遠隔透視(リモートビューイング)の研究者団体が、優れた研究計画を表彰する賞の受付を行っている。受賞者には3000ドルの賞金が研究資金として与えられるという。

イメージ画像は「Getty Images」より引用

 遠隔透視とは超能力の一種であり、遠く離れた場所を見ることができる能力である。かつては米国やロシアで極秘裏に研究されており、米陸軍のスターゲイト・プロジェクトに参加した高名なリモートビューワーであるインゴ・スワンは、遠く水星や木星まで遠隔透視してその様子を正しく描写してみせたという。

 遠隔透視能力の実在は科学的に証明できず、不確実でスパイ活動には適していないなどの理由から、スターゲイト・プロジェクトなど多くのプロジェクトはすでに打ち切られてしまった。だが、現在でもその存在を証明しようと研究を続けている人々がいる。そして、そんな研究者らを支援すべく、「The René Warcollier Prize」が優れた研究計画を募集中である。賞の名前は19世紀後半から20世紀前半にかけてテレパシーを研究したフランス人科学者René Warcollierにちなんでおり、受賞者には研究資金3000ドルが授与される。

関連キーワード

コメント

2:匿名 2019年5月26日 17:48 | 返信

超能力者 秋山眞人の国際気能法研究所は応募するんだろうか?

ムーに出てる人達は、能力を研究して人々に教えている人ばかりだから皆応募するんだろうなー。
認められれば箔が付いて能力者としても世間に認められるんだしね。

1:匿名山ちゃん 2019年5月26日 11:47 | 返信

キックの出番ですよ(^^)

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。