【半透明の少女】防犯カメラが捉えた”幽霊少女”が馬を撫でる戦慄映像、近隣に該当者は誰もいなかった…

心霊映像には、決まって「見間違いではないか」という疑念がつきまとう。
粗い画質や一瞬映り込んだだけの人影では、真偽の検証は難しいことが多い。
だが、ある乗馬セラピー施設の防犯カメラが今年8月31日深夜に記録した映像は、少し様子が違っていた。ドレスを着た少女とおぼしき半透明の人影が放牧場に現れ、静かに一頭の馬を撫でていたというのだ。
SNSに投稿された「深夜11時の来訪者」
映像を撮影した施設のオーナーは、翌9月1日にこの動画をSNSに投稿した。
オーナーによれば、前夜の午後11時ごろ、ドレス姿の少女らしき人影が自分の馬に近づき、優しく撫でている様子が記録されていたという。
問題の人影は輪郭が透けて見えるほど半透明で、一見して人間離れした佇まいだったと伝えられている。
投稿はまたたく間に拡散し、コメント欄には驚きと疑念の声が入り混じることになった。
「AI生成ではない」、それでも解けない不可解な点
反響を受け、オーナーは疑問や指摘に答えるための続報動画を公開した。
その中でまず強調したのが、映像がAIによる生成物ではないという点だ。使用している防犯カメラは、動きを感知すると自動的に20秒間の録画を開始する仕組みになっていると説明している。
さらに気になるのは、放牧場周辺に設置された他の複数のカメラには、同時刻に不審な気配が一切記録されていなかったという点だ。動きを感知するはずの周辺機器のうち、この人影を捉えたのはたった1台だけだったことになる。
近隣に聞き込みしても該当者なし、なぜ深夜にひとりで
人影の正体について、近所の子供が敷地に迷い込んだだけではないかという見方も当然浮上した。
しかしオーナーは、施設が住宅地からやや離れた比較的人けの少ない立地にあると説明し、近隣住民にも確認を取ったものの、該当しそうな少女に心当たりを持つ人は誰もいなかったと明かしている。
加えて、映像が撮影されたのは平日の夜、しかも翌日は登校日にあたる午後11時だった。この時間帯に小さな子供が一人で他人の牧場に立ち入っていたと考えるのは、現実的とは言いがたい。
懐疑的に見れば、光の反射やカメラの誤作動、あるいは何らかの映像処理上のトリックといった単純な説明も、完全には捨てきれないだろう。
それでも、動きを感知した1台のカメラだけが、深夜の牧場にたたずむ半透明の少女を克明に記録していたという事実は、簡単には片付けられない余韻を残す。
放牧場に現れたのは迷い込んだ近所の子供だったのか、それとも別の何かだったのか。判断は、この映像を見る一人ひとりに委ねられている。
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2024.10.02 20:00心霊【半透明の少女】防犯カメラが捉えた”幽霊少女”が馬を撫でる戦慄映像、近隣に該当者は誰もいなかった…のページです。幽霊、少女、馬などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで

